断食成功のポイントは回復食

食事を抜いてダイエットを頑張ったあとに、体重が減ったという安心感から、自分へのご褒美としてたくさん食べてしまうことがありました。

油っこいものも、甘いものも美味しくて、食べている間は幸せなのですが、あとになってなんで食べてしまったんだろうと後悔してしまいます。

断食は、身体を内側からきれいにしてすっきりさせてくれるものですが、食事を再開するときの対応しだいで効果が変わってしまいます。

断食が終わったから、すぐに通常の食事に戻すというのは、どうやらよくないようです。

それまで休んでいた消化器官に、いきなりカロリーの高いものや消化がされにくいものを入れてしまうと、消化器官が驚きますし、大きな負担を強いられることになります。

断食を行ったあとは、その実施日数と同じ日数だけ、回復食と呼ばれる食事を取る必要があるみたいです。

いきなり通常の食事に戻すのではなく、ゆっくり戻していくことによって、身体への負担を軽くすることができるみたいです。

この期間が、かなり重要なポイントになるようですね。

回復食として紹介されているものといえば、やはりおかゆでしょう。

風邪を引くなど体調を崩したとき、食欲が出ないときなどに活躍するおかゆです。

おかゆだったら消化にもいいですし、消化器官への負担も少なくて済むみたいです。

回復食は、一食ごとに段階を上げていくようなので、回復食を取る間中、ずっとおかゆだけを食べるということでもありません。

断食を行ったあとの回復食メニューについて、インターネットで調べてみると、まとめてあるサイトをたくさん見つけることができました。

こういったまとめを参考にしてみるのも良いかもしれません。

回復食の段階を上げていくときは、おかずについても気をつけなくてはなりませんから、どういった食べ物は摂取してもよくて、どういった食べ物は避けたほうがいいのかということについて確認したほうが良いです。

今回、仕事が休みの日に一日だけ断食をしようと思っているので、次の日は回復食を取る必要がありますから、食事の内容について気をつけようと思っています。